3日食べなきゃ、7割治る【船瀬俊介】のレビュー&体験談

 

「食うな」「動くな」「寝てろ」

「これは野生動物であるイヌでもネコでも知っている治し方である」

私はこの本を読んで驚きました。

あまりにも私の知っている常識と違っていたからです( ̄▽ ̄;)

「動くな」「寝てろ」それはわかります。

しかし、私が知っている常識では、その前に付く言葉は

「栄養を取る」

です。

この本では、『病院に行ってはいけない、それならどうすればいいの?」

に答え、食べないことの驚異の力を解説しています。

”どうして絶食をすると、病気を治すことができるのか”

私は、この答えが知りたくて「3日食べなきゃ、7割治る」をよみすすめました。

だって不思議でしょうがなかったから。

「3日食べなきゃ、7割治る」をしていたの??

実は私の母は、慢性白血球減少症という病気を患っていました。

母は、何度か手術をしているので、その時の輸血でこの病気になったのではないかと医者に言われました。

何もしていないのに、内出血が出来るんです。

疲れた時や、風邪をひいた時など免疫が落ちている時がひどく内出血が出来ていました。

内出血までいかなくても、毛細血管が破れて出血して、皮膚に赤い斑点ができることもありました。

国から治療費がでるような病気でした。

確か医者からは治らないと言われていた気がします。

でも、母は完治しました。

今では、薬も飲んでいません。

白血球の値は通常値の範囲から少し低いくらいだと言っていました。

そんな母は、太るのが大っ嫌いです。

間食なんて私みたいにしません。

趣味が「社交ダンス」だったからか、姿勢やスタイルをとても気にするんです。

そんな母なので、太ると絶食していました。

もちろん水やお茶は飲んでいましたね。

もう、そのころの私は、そこまでするかとあきれていました。

母が完治しずいぶんたってから、この本を読んで私は納得しました。

あ、だからかって。

すべてが絶食したから完治したとはいいません。

これは解明しようがないので。

絶食した次の日に、白血球の値が上がったとか検査しないとわかりませんので(;^ω^)

でも、私は母が完治したのも丈夫な理由も、これかな?とふにおちたのです。

「3日食べなきゃ、7割治る」を読んでください。

本の題名をみて、やってみようと絶食しないでください。

本の中で、どうやって絶食をするのかなど説明してあります。

自己流は危ないと思います。

船瀬 俊介先生の紹介

ここで作者の船瀬 俊介(ふなせ しゅんすけ)先生の紹介もしておきます。

なんとお医者様ではありませんでしたΣ(・ω・ノ)ノ!

作者のプロフィール部分の記事を流し読みしていたからでしょうか。

私は本を読んでいたのに勘違いしていました(;^_^A

職業は、環境問題を専門とするジャーナリスト、評論家、そしてエコロジストだそうです。

2009年6月6日には著書『知ってはいけない!?』で”第18回日本トンデモ本大賞”を受賞しています。