【ブログの始め方作り方】テーマTHE THOR(ザ・トール)ってどう?デメリットも紹介( ̄▽ ̄;)

WORDPRESSのテーマTHETHOR(ザ・トール)ってどう?
  • WordPressの有料テーマTHETHOR(ザ・トール)は使いやすい?
  • WordPressの有料テーマTHETHOR(ザ・トール)は初心者が使って難しくない?
  • WordPressの有料テーマTHETHOR(ザ・トール)のオススメな所って何?

ブログのテーマの使い方って初心者にはとても重要です。

せっかく購入したテーマでも「出来ると思っていた機能ってどこで設定するの?!記事を書くまでに、なかなかたどり着けない!」という状況になったら大変ですよね( ̄▽ ̄;)。

そら
という訳で、この記事ではWordPressのテーマTHETHOR(ザ・トール)にどんな機能がついているのかと、ブログ初心者が購入して使って、どんな点がデメリットだとおもったのかを紹介していきます( ̄▽ ̄;)

ブログをTHETHOR(ザ・トール)で始めたそらが、どんなことが大変だったのか。

THETHOR(ザ・トール)でブログを作っていく時、何に困ったのか。

の体験談を紹介していきます(笑)

2年使ってみてTHETHOR(ザ・トール)のどんな所が初心者にオススメな所だと思ったのかを紹介していきます。

目次

swellとTHE THORどっちがいいの?

いまswellをおすすめする方が多いので、私も買ってしまいました( ̄▽ ̄;)
買ってはじめてわかる、THE THORのよさΣ(・ω・ノ)ノ!
swellは問い合わせページもサイトマップもプラグインを入れて、作成します。
どちらも無料プラグインを使用しているからか、見た目をこる?ことは出来ません。
シンプルです。
着せ変えのスタイルは6パターン。
SEO対策もプラグインを使用します。
THE THORだと、全部ついている機能を「swell」だとプラグインを使用しなくてはいけないことに驚きました。


WordPressのテーマTHETHOR(ザ・トール)はブログ初心者に使いやすい?

色々な機能が元々ついているので、この機能を使います~と設定をONにするだけで使用することが出来ちゃいます。

初心者が使いやすいか、使いにくいかは、教えてくれる人またはサイトが存在しているか、いないかだと思います。

そら
THE THOR(ザ・トール)は、わからないことがあった時にヘルプができる「会員フォーラム」とうサイトがあります。

自分で解決できないと思った時、頼れるところが存在しているって安心が大きいと思います。

この「そらのまなびぶろぐ」では1番初めの設定方法から紹介しているので、(おこがましいですが)参考にしていただければ初心者の方でもブログ作成ができると思います。

そして、簡単にブログの見た目を変えることができる着せ替えが9スタイルあるのは嬉しいポイント♪

有料テーマでも着せ替え機能が無いものもあります。

≫THE THOR(ザ・トール)の公式ページはこちら

WordPressのテーマTHETHOR(ザ・トール)は初心者が使って難しくない?

私がはじめてTHETHOR(ザ・トール)でブログを作成しはじめた時、ほんと購入したのを後悔しました。

何故なら、THETHOR(ザ・トール)のマニュアルには、これはこんな機能ですよ~の説明しかなかったからです。

初心者だったそらには「こんな機能がついてますよ~」の説明をみても、いつ何のために使う機能かわかりませんでした。

そら
しかも2019年末の時、今ほどカスタマイズする設定を教えてくれるサイトというものが存在していなかったんです

どうしたいいのか、自分が解決方法にすごく悩んだので、この初心者向けのTHETHOR(ザ・トール)の使い方を説明するサイトを作りました。

私がわからなくて調べた事を記事にしたんです。

そら

私がエディタの使い方からわからなかったので、エディタの使い方の紹介記事からあります(笑)

1年使用してみて、THETHOR(ザ・トール)は機能が沢山ついているので、それだけ設定も沢山あって、その設定がどこにあって、どう使うかが分からなかったから難しく思ったんだなぁと思いました。

そら
THE THOR(ザ・トール)の購入方法は下の記事で紹介しています。

↑これは「帯アイコンボックス」です。

≫THE THOR(ザ・トール)の公式ページはこちら

WordPressのテーマTHETHOR(ザ・トール)のデメリット

ここからデメリットだと感じたお話をしていきます(笑)

THETHOR(ザ・トール)のデメリット1/設定を探すのに時間がかかる

設定項目が多くて、細かく設定していけるという事は、それだけ自分の目的の設定の場所を探すのが大変。
自分の覚書として、このサイトを作成して自分で見返して設定しなおすという作業はよくあります。
この設定ってどこでするんだっけ?ってなります。

THETHOR(ザ・トール)のデメリット2/着せ替えのテーマの着せ替えのデザインが本格的過ぎて悩む

どの着せ替えをしようかすごく迷いました。
デモサイトの着せ替えのスタイルデザインをみると、どれも本格的なサイトにみえて、私のような個人ブログで使用するスタイルってどれ?と迷いました。
結局、かわいいのがいいやって、私は「09」を選びましたが( ̄▽ ̄;)
設定をいじっていけば、自分の好みに変えていけるので、画像を多用していないスタイルの方が変更していくのが楽だなと思いました。
画像多用のは、サイト表示に時間がかかるのです( ̄▽ ̄;)

THETHOR(ザ・トール)のデメリット3/ブロックエディタのTHE THORのブロックが少ない

THE THORの特徴としてあげてある機能を使うにはクラシックエディタを使用している前提になっている。
ブロックエディタでTHE THORを使うには、ひと手間かかります。
私はブロックエディタを使っていますが( ̄▽ ̄;)

そら
ブロックエディタを使いだしたら、クラシックエディタには戻れません(笑)

THE THORのマーカー機能やカスタムボタン機能が使える「スタイル」などが、ブロックエディタだと「クラシック」のブロックを選択して使用します。
それとブロックエディタを使用すると、アイコンのコード一覧であるアイコンオプションが表示されません。
私はアイコンの使用時、自分の記事を見てアイコンのコードを記入しています♪


そら
私はアイコンを頻繁に使用していないので、さほど困ることはないですが(;^_^A

吹き出しのコメントを入れれるときに注意が必要。
デフォルトの状態で表示されている「コメント」という文字を消して、新たに文字を入力しようとすると吹き出しのコメントエリア自体が消えてしまう・・・。
コメントの文字の後ろに、新しく文字を書いてから「コメント」という文字をけすという手間がかかります( ̄▽ ̄;)
私は、面倒でブロックエディタの吹き出しのプラグインを使用しています。

WordPressのテーマTHETHOR(ザ・トール)のオススメな所って?

ここからは反対に、私がTHE THORを購入して良かったなと思う点を紹介♪

  • ブログのスタイルの着せ替えが9個
  • スマホ対応
  • 表示速度を上げる複数の機能
  • 自分の好きな位置に広告を表示させる機能
  • 目次機能
  • 問い合わせページ機能
  • 自分でカスタマイズできるボタンが10個
  • メニュー機能
  • サイトのアイキャッチ画像を準備しておける
  • ショートコードが12個
  • サイトマップが簡単設置

THETHOR(ザ・トール)のおすすめ1♪ブログのスタイルの着せ替えが9個

そらはTHE THOR(ザ・トール)のデモサイトを購入する前に見て、9個のプログラムがあるのだと勘違いしてました。

THETHOR(ザ・トール)のカスタマイズをしはじめた頃、スタイルの着せ替えって設定の違いがあるだけだってわかりました(笑)

そら
初心者には着せ替えというシステムさえむずかしかったです(笑)
THE THOR(ザ・トール)のスタイルの着せ替えは、見た目の好きなスタイルを選択したら、その見た目になるように「まとめて設定をしてくれる」というものです。
☆THE THOR(ザ・トール)のデモサイトで紹介しているスタイルの着せ替え☆

参照元:THE THOR(ザ・トール)

そら
THE THOR(ザ・トール)のデモサイトのスタイルの着せ替えについての紹介は下の記事で詳しく紹介しています。

THETHOR(ザ・トール)のおすすめ2♪スマホに対応している

THE THOR(ザ・トール)にはモバイルページを高速表示させる「AMP」という機能がついています。

このAMP機能を使うと、モバイルの表示速度が速くなります。

この表示速度の速さは検索順位に関係するとGoogleさんも発表しているので、モバイルの検索順位の上位を狙うなら必要な機能だと思います。

そら
THE THOR(ザ・トール)のAMP機能の設定の紹介は下の記事で詳しく紹介しています。

Googleが推奨する革新的技術「PWA」も標準装備です。

PWA機能を使うとモバイルの表示速度が3倍以上速くなるそうです。
しかも、この機能がついているテーマはまだそんなに無いと公式ページに記載されています。

THETHOR(ザ・トール)のおすすめ3♪表示速度を上げる複数の機能

例として1つ紹介します。

表示速度が遅くなる1番原因は、画像の表示時間の事が多いです。

通常画像も文字も読み込みが完了してから表示します。

THE THOR(ザ・トール)はこの画像が表示される前に、文字だけ先に表示してくれるように設定が出来ます。

(img非同期読み込み設定)

THETHOR(ザ・トール)のおすすめ4♪自分の好きな位置に広告を表示させる機能



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↑↑↑広告を表示させてみました。

THE THOR(ザ・トール)は広告の表示場所をあらかじめ設定しておくことが出来ます。

AMP機能を使った時は、AMP用の広告を表示してくれる設定もついています。

「タグ管理」という機能を使えば、「タグ管理」に広告を設定しておいて、「タグコード」を記事に張り付ければ自分の好きな場所に広告を表示させることもできます。

このタグ管理に登録した「タグ」は表示回数、クリック回数など表示してくれます

THETHOR(ザ・トールのおすすめ5♪目次機能

そらはこの機能をカスタマイズして使用しています( ̄▽ ̄;)

記事毎に、目次を使用するかを選択することが出来ます。

しかも、自分の好きな場所に目次を表示させることもできます。

そら
THE THOR(ザ・トール)の目次機能の設定の紹介は下の記事で詳しく紹介しています。

THETHOR(ザ・トール)のおすすめ6♪問い合わせページ機能

THE THOR(ザ・トール)は「問い合わせページ」のテンプレートがついています。

テンプレートで「お問い合わせ」を選択するだけで出来ちゃいます。

この問い合わせのスパム対策がない事が、残念な点だったので私はカスタマイズして使用しています。

そら
THE THOR(ザ・トール)の問い合わせ機能の設定の紹介は下の記事で詳しく紹介しています。

THETHOR(ザ・トール)のおすすめ7♪自分でカスタマイズできるボタンが10個

このボタンには、マウスが乗った時の表示がかわる仕組みがついています。

このボタンの色や形など自分で変更して使用することが出来ます。

ボタン

そら
THE THOR(ザ・トール)のボタン機能の設定の紹介は下の記事で詳しく紹介しています。

THETHOR(ザ・トール)のおすすめ8♪メニュー機能

このサイトの上部に表示させているメニューの機能がついています。

メニューは上部だけでなく、ページの下部に表示させることもできます

このサイトで使用しているように、プルダウン付きのメニューを表示することもできます。

そら
THE THOR(ザ・トール)のメニュー機能の設定の紹介は下の記事で詳しく紹介しています。

THETHOR(ザ・トール)のおすすめ9♪はサイトのアイキャッチ画像を準備しておける

アイキャッチ画像というのは、検索したときに検索エンジンに表示される画像になります。

記事毎に設定できます。

その他に、THE THOR(ザ・トール)では記事のアイキャッチ画像を設定していない時に表示させる画像を設定しておくことが出来ます。

そら
THE THOR(ザ・トール)のアイキャッチボタンボタン機能の設定の紹介は下の記事で詳しく紹介しています。

THETHOR(ザ・トール)のおすすめ10♪ショートコードが12個使える

目次の紹介の時に、記事中のどこにでも目次が設定できると紹介しましたが、このショートコードを使って表示させます。

そら
THE THOR(ザ・トール)のショートコード機能の設定の紹介は下の記事で詳しく紹介しています。

THETHOR(ザ・トール)のおすすめ11♪サイトマップの設置が簡単

訪問者の方向けのサイトマップが設定のみで設置できます

このサイトマップってこの「そらのまなびぶろぐ」でも良く見られています。

設置が簡単で楽でした♪

有料テーマでもサイトマップ作成の機能がついてないというのもあります( ̄▽ ̄;)

そら
THE THOR(ザ・トール)のサイトマップ機能の設定の紹介は下の記事で詳しく紹介しています。

【ブログの始め方作り方】テーマTHE THOR(ザ・トール)ってどう?デメリットも紹介( ̄▽ ̄;)まとめ

THE THOR(ザ・トール)の紹介の記事を書いてみました。

THE THOR(ザ・トール)を使ってこの「そらのまなびぶろぐ」は作成してあります。

カスタマイズしていくとこんな感じにすることもできます。

カスタマイズの方法は、コピペ出来るコードと張り付け場所、コードの紹介の記事を作成してあります。

ブログを作った後に、カスタマイズしたいと思った時に見ていただけたらなと思います。

そら
THE THOR(ザ・トール)の購入方法は下の記事で紹介しています。

THE THOR(ザ・トール)の記事の書き方は下の記事で紹介しています。

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sora

プログラマーとして働いていたが結婚後を機に田舎に戻り、独学でHTML・Perlを勉強し自宅でWEBの仕事をはじめるも、アレルギー児の子育てで断念。 子供の手が離れたのを機にWorldpressの勉強をしながらブログをはじめました。

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